改正労働安全衛生法が、6月19日の衆議院本会議において全会一致にて成立しました。

労働安全衛生法の一部を改正する法律案要旨 本法律案は、最近における経済社会情勢の変化及び労働災害の動向に即応し、労働者の安全と健康の一層の確保を図るため、化学物質による労働者の危険又は健康障害の防止、労働者の精神的健康の保持増進等の措置を講じようとするものである。
となっていますが、交付の日から1年6ヶ月を超えない範囲の期日より、ストレスチェックが規定されることに注目せねばなりません、

>>>法律案

専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案

労働契約法の無期転換の上限について、高度専門的知識等を有する労働者は5年を10年に、定年後の再雇用者は無期転換申込権発生しないとする法案「専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案」が衆議院の厚生労働委員会で可決しました。

厚生労働省では法律案を作成し、平成27年4月の施行を目指しています。

>>>特措法の概要