外国人実習生の職場79%で労働法令違反

厚生労働省は、外国人技能実習生が働く事業所に対する立ち入り調査で、対象となった2318事業所の79.6%に当たる1844事業所に、何らかの労働基準関係法令違反を確認したと発表した。違反内容は、安全配慮が不十分といった労働安全衛生法違反が1142事業所で最も多く、法定労働時間の超過などが692事業所あった。
日本の労働力人口の減少に対する手段として捉えるのか、安価な労働力として捉えるのか、その目的は様々ですが、守るべきところはしっかり守る。又、そのために監理会社を含めた対応の手段にかかってくるところでしょう。