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外国人実習生の職場79%で労働法令違反

厚生労働省は、外国人技能実習生が働く事業所に対する立ち入り調査で、対象となった2318事業所の79.6%に当たる1844事業所に、何らかの労働基準関係法令違反を確認したと発表した。違反内容は、安全配慮が不十分といった労働安全衛生法違反が1142事業所で最も多く、法定労働時間の超過などが692事業所あった。
日本の労働力人口の減少に対する手段として捉えるのか、安価な労働力として捉えるのか、その目的は様々ですが、守るべきところはしっかり守る。又、そのために監理会社を含めた対応の手段にかかってくるところでしょう。

改正労働安全衛生法が、6月19日の衆議院本会議において全会一致にて成立しました。

労働安全衛生法の一部を改正する法律案要旨 本法律案は、最近における経済社会情勢の変化及び労働災害の動向に即応し、労働者の安全と健康の一層の確保を図るため、化学物質による労働者の危険又は健康障害の防止、労働者の精神的健康の保持増進等の措置を講じようとするものである。
となっていますが、交付の日から1年6ヶ月を超えない範囲の期日より、ストレスチェックが規定されることに注目せねばなりません、

>>>法律案

生産管理について

『ものづくり』は、顧客の要求する「Q 品質」「C コスト」「D 納期」を同時に達成せねばなりません。
そのためには、持っている資源(人、機械、材料)を最大限有効に活用し、生産活動を統制する役割を担うのが生産管理業務です。

単なる工程の進度管理にとどまらず、通常にいわれる品質管理や原価管理の範囲はもちろんのこと、IEなどと難しいものではない作業管理や標準化、あるいはあるべき姿の原価構成などを追い求める必要があるのでしょう。